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PERSON

泉 晃史

IZUMI AKIHITO

監理部 監理部長 2007年入社

監理部の部長として商談から書類業務、現場監理までを担っている。クライアントの想いを読み取ることで千幸社ならではの品質の高さを提供している。

気品ある仕事をクライアントの想いを一番深く読み取る人て?ありたい

監理部の仕事

私は監理部に所属し、主に各案件の窓口としてクライアントとの打ち合わせや発注業務、予算の管理などを担当しています。具体的には図面から見積書を作成し、契約に至れば正式に施工依頼をいただきます。クライアントの要望や想いをしっかりと汲み取り、当社工場での制作に反映してもらうため、工場長とは日ごろから 密に連携を図り情報の共有を心がけています。
また材料手配や協力会社への施工依頼、クライアントから届いた基本の図面を施工図化するのも私たち監理部の役割です。当社の売り上げ向上も自分の責務だと考えています。より効率的に仕事を受けられるよう状況を見極めながら業務の割り振りをしています。

品格ある仕事は、チームて?つくり上け?る

当社の作品の最大の特長は「品格」だと自負しています。制作過程から仕上げに至るまでの技術の高さ、扱う素材の品質、ブランドショップの仕事を多く手掛ける環境など、私たちはその気品を常に肌で感じています。「千幸社と仕事がしたい」と選んでくださるクライアントの期待は、絶対に裏切りたくないと思っています。図面に込められた想いを可能な限り具現化するために社内で打ち合わせを重ね、また工事においても妥協せず、協力会社の方々と「限界点までこだわる」仕事を貫いています。
そして引き渡しの際にクライアントから高い評価をいただけたときが何よりもやりがいを感じられます。書類作成や発注業務にかかわる従業員、什器制作(※)や塗装の技術者、協力会社も含めて、全てがひとつのチームとなって成し遂げた仕事に、大きな価値を実感できるうれしい瞬間です。千幸社作品の品格を維持しつづけ、顧客やリピーターを増やすことが自分の喜びでもあるのだと思います。
※什器...店舗で商品の販売や陳列に用いる器具

世代を超えた「共感」か?大切

監理部の人材育成は私の課題のひとつです。仕事の流れや注意点などを指導することはできても、そこで私自身の想いをどこまで伝えるべきなのかはいつも悩むポイントです。価値観や考え方には人それぞれの違いがあります。その上でものづくりという「想い」を「かたち」にする仕事に携わる立場の人間として、お互いにどれだけ「共感」できるかがとても大切な要素だと考えています。
いずれは私の役割も変わっていきますので、今の業務を引き継いでくれる後継者の存在が必要となります。ですから10年先、20年先を見据えた頼もしい後輩がどんどん育ってほしいです。現段階ではまだ自分の課題も多く、全てのお手本を示せるわけではありませんので、まずは私自身が「あの人がいれば心強い」と思ってもらえる人望を身につけたいと思っています。

始めたは?かりの趣味に夢中 て?も、家族との時間か?一番

上司から強引に誘われて始めたゴルフが思いのほか楽しく、今は休日を利用して仲間とよく出掛けています。
ただ、幼い娘が二人いますので、できるだけ家族との時間も大切にしたいと考えています。連休がとれれば家族との旅行も計画し楽しんでいます。
やはりプライベートでも刺激的で高品質な空間に興味をひかれるので、娘たちも様々な空間を体感できるように、多くの場所に連れて行ってあげたいと思います。